Chronology
| 小学2年 | 初めて絵を習う。そして絵が嫌いになる。 |
| 小学5年 | 神奈川県相模原市に引っ越す。以降、転々と住居を移す。 |
| 高校1年 | 美術と音楽、いずれかを選択することになり、音楽はピアノとコーラスを習っていたので、美術を選択する。 |
| 高校2年 | たった1枚の絵を先生より誉められ、美大を目指すことに。 |
| 大学3年 | 学校とアルバイトと両立ができず、多摩美術大学中退。編集広告業界に就職する。 |
| 2016年 | 色鉛筆画家の弥永和千氏の作品と出会い、翌年より師の下で色鉛筆画を始める。 |
| 2025年 | 品川で「アトリエ えれ〜ぬ」を主宰。 紆余曲折、あれこれと迷いながらも、死ぬまで絵とは一緒にいます。 |


エピソード1タイトル
「音大に進学してはどうか」の恩師の一言で理学部志望から方向転換。
経験ゼロの状態から、ピアノを11ヶ月、歌唱を4ヶ月猛特訓。音大を受験し現役合格する。
しかし幼少期から音大進学を目指し学んできた同級生との力の差が大きく苦戦。
成績も振るわず留年も経験したが、それを機に学び方(レッスン、トレーニング)について深く考え、アカデミックな思考より、プロとして活躍することを追求するようになる。

エピソード2タイトル
音大卒業後、プロ歌手の下で半付き人生活を送り基礎を構築し直す。
声帯に関する知識、声の出る原理をロジックで理解したことで、意識的に表現の幅を広げられるようになる。
そして2年半後、 ディズニープリンセスアカデミー “ 初代歌のおにいさん ” に抜擢され、本格的なプロキャリアをスタート。
その後も、ミュージカルやオペラ、愛・地球博トヨタパビリオンなどへの出演を重ねプロとしてのキャリアを積む。

エピソード3タイトル
順調にキャリアを重ね3年、絶対に失敗できないというプレッシャーとハードなスケジュールにより、ストレス性発声障害を発症、声を失いかける。
薬事療法ではなく行動療法によって声を取り戻したことをきっかけに、脳や心に対する言葉の影響力を知る。
脳科学や心理学、NLPについて学ぶことで、歌に対する考え方が変わり「ただ歌う」から「メロディに乗せて話す」という意識になる。
この頃から表現の幅が広がり、それに伴い活躍の場も広がっていく。
また、ここでの学びが今の4D VOICE® METHODの基となる。

エピソード4タイトル
自身がプロとして活躍する中で「アカデミックで教わることと、現場で求められることは違う」と実感。
方向性の正しい努力をすれば、圧倒的な才能がなくとも声のプロを目指せることを自らの経験をもって体感したことで、20歳の頃の自分と同じ境遇にある後進の指導をすることを決意。
芸能プロダクションの養成所から講師としてのキャリアをスタートさせたが、養成所の決められた講座内容が本当に効果のある指導法であるのか疑問を抱くようになる。
そこで、プロの現場での経験をレッスンにフィードバックし“活きた方法論”としてメソッド化。
4D VOICE® METHODとして確立。
Works
| 2017年 | 山椿美術館 ART FOECE 出展 MINART展 出展 |
| 2018年 | szk gallery 茅の美展 出展 MINART展 出展 szk gallery クリスマス展 出展 |
| 2019年 | トウキョウ・イロエンピツ・スタイル展 出展 MINART展 出展 束の間展 企画・出展 |
| 2020年 | 束の間展 企画・出展 MINART展 出展 |
| 2021年 | トウキョウ・イロエンピツ・スタイル展 出展 MINART展 出展 |
| 2022年 | ナゴヤ・イロエンピツ・スタイル展 出展 トウキョウ・イロエンピツ・スタイル展 出展 MINART展 出展 |
| 2023年 | 色鉛筆の新表現三人展 出展 Art Beansギャラリー 色遊びフェア・抽象画展(企画協力) |
| 2024年 | 色遊びフェア・抽象画展(企画協力) 色鉛筆アートマーケット 出展 加藤 あみな個展 |
| 作家名 | 加藤 あみな |
| 活動期間 | 2017年〜(色鉛筆) |
| 活動内容 | 画家(色鉛筆など)、写真 |
| 保有資格、 免許等 | 米国NLP™協会認定 NLP ™コーチ、マスタープラクティショナー |